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製品情報

境界守 【キョウカイモリ】

大切な施設や農作物を守る鳥獣侵入忌避システム

「境界守」は、作業の障害となるフェンス等を設けることなく、地中に埋設したパイプを通じて防御ラインを設けることができます。このシステムはこれまでの対策とは大きく違い、ツキノワグマからネズミ、ハト、カラスまで、ほぼ全ての有害鳥獣問題の解決が可能。動物たちの「危険なもの」を察知する本能を利用した侵入忌避システムで、その効果は恒久的です。

羽音
ミツバチが外敵に襲われている時の反撃音やスズメバチが他のスズメバチを襲う時の攻撃音
臭気
オオスズメバチの体臭やミツバチの生活臭

蜂の「音」と「臭い」で害獣をシャットアウト

野生動物たちは、「蜂は刺す」「刺されると痛い」ことをよく知っています。国内に生息する最大の野生動物であるツキノワグマは、スズメバチには怖くて近づきません。境界守は、野生動物たちが蜂だと認識する「蜂の体臭」と「飛び交う羽音」を地下に埋設したパイプを通じて防御範囲全体に送り出すことで、野生動物を防御対象の施設や田畑から遠ざけることができるこのシステムは、ほぼ全ての鳥獣被害に効果的ということが実証されています。

施設や農地を天敵たちから守る「境界守」のシステム例

空から侵入する鳥獣には地上から回転する超指向性スピーカーで防御

地上から空に向けて、蜂の羽音などを防御範囲に拡散させることで音による防御幕を作り、空からの鳥獣の侵入を防ぎます。

地上

自然の景観を損なうことなく害獣を寄せつけません

防御範囲の外周に、地中に埋設したパイプを通じて音と臭いを送り出すことによって、害獣は近くに危険があることを察知し近づきません。

地下

音から出るパイプの振動により地下からの侵入も抑止できます

地下に敷設するパイプに音を流すことで、同時にパイプも振動するため、地下に生息するモグラ等に対する抑止効果も生まれます。

埋設パイプの吹き出し口から地上へ音と臭気を拡散

地下に埋設したパイプには、一定の間隔で吹き出し口を空けてあり、吹き出し口上部に防水対策と臭気拡散を兼ねたカバーを設けています。匂いはコントロールBOXの臭気ポンプから送り出し、羽音はパイプ内にセットしたスピーカーから流して、地上に拡散しています。